ラトル退任

サイモン・ラトルが、2018年の任期満了に伴い、ベルリン・フィルの音楽監督を終えることを発表しました。

驚きですね。

任期を終えるまで5年あります。ベルリン・フィルがその後のことを考えるために十分な時間があるうちに、できるだけ早くこの決断を伝えたかった、ということです。

ラトルファンにとってはショッキングなニュースですね。

僕はラトルファンではありません。彼の指揮したCDは持っていません。BSで放送された映像をいくつか持っているだけです。なので、この退任発表を残念がるわけではありません。
世界トップオーケストラであるベルリン・フィルのシェフであるが故のビックニュースです。

さて後任は誰になるのでしょうか?
野次馬根性がむくむくと出てきます(苦笑)
それから2018前後で世界のオーケストラ地図に変動が起きるかもしれません。それが大きなものが微々たるものかはわかりませんが(笑)


以下はラトルの言葉です。ベルリン・フィルのサイトから引用します。

<Sir Simon Rattle will end his tenure as Chief Conductor in 2018>

Sir Simon Rattle:
“In 2018 I will have been with the orchestra for 16 years.
Before this I was Chief Conductor in Birmingham for 18 years.
In 2018 I will be nearly 64 years old.
As a Liverpool boy, it is impossible not to think of the Beatles’ question, ‘Will you still need me.., when I’m 64?’ and I am sure that then it will be time for somebody else to take on the magnificent challenge that is the Berliner Philharmoniker.
This was not an easy decision.
I love this orchestra and therefore wanted to tell them my decision as early as possible.
I deeply hope that this will give them enough time to start new plans.
I look forward with great pleasure to our next five years together and hopefully many years afterwards.
I am thankful for the time that we have spent together so far.”


when I'm 64”というのがありますね。歌のタイトルは知りませんが、その部分だけ歌うことができます(笑)

「私が64歳になったとき、あなたはまだ私を必要としているだろうか?」
意味深長ですね。
あと〇〇年したら64歳になります。その時どうしているでしょう。きちんと人生設計をしないといけないのかな・・・
あまりにも漫然と生きていますからね(苦笑)

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残念ですね

正直なところ、ラトルが好きなのか、BPOが好きなのか、
自分では判然としませんが、かなり追いかけていましたね。

ラトル&BPOのブラームス交響曲全集を
昨年買って、とても気に入っています。

たぶん精魂詰めてやっているんだろうと思います。
なので、そんなに長期間は無理なんでしょう。

その後、ラトルがどうするのか、楽しみではあります。

ラトル

四季歩さん、こんにちは。

ラトルが好きなのか、BPOが好きなのかとおっしゃる四季歩さんには、面白くない記事だったかもしれません。

ラトル/BPOは、HMVで安物買いをする僕には遠い存在です。
聞いたことがないので、良し悪し、好き嫌いを言うこともできません。だから熱くもないあっさりした文章になりました(苦笑)

>たぶん精魂詰めてやっているんだろうと思います。 なので、そんなに長期間は無理なんでしょう<
なるほど。
そういう可能性ありということですね。
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