兵を語らず

一昨日TVで見ましたが、現職閣僚の恨み節、あれはみっともないですね。

「敗軍の将、兵を語らず」じゃないですが、落選議員恨みを言うべからずではないでしょうか。

特に解散と選挙のタイミングに言及して、そのせいで落ちたと言った人にはビックリしました。この3年数ヶ月すべてに原因があり、いつ選挙があっても結果に大差はないと僕は思っています。だから結果分析のありように唖然とするし、惨敗の責任は民主党全議員に等しくあるわけで、責任転嫁することそのことに問題ありと思いました。

落選議員の人品を疑ってしまいます。

国会議員は「将たる器」を持つべきだと考えています。

「将」は恨み節を言うべきではありません。

そういう基準からいうと、「将たる器」のない人は落ちてよかった、国民にとっては喜ばしいことと言えるかもしれません。




思うんだけど、倫理観の高さを培うのは難しいね。
どうすれば涵養されるのだろうか?

政治家のレベルは国民のレベルの反映だそうです。
だから政治家批判は、翻って自分に向けられます。
「将たる者~」「倫理観」と言えば、すなわち自分に問いかけられるわけです。

重い課題です。


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