The House at Pooh Corner

英語原書シリーズ、読破数が6となりました。

1ヶ月を要しました。4冊目と5冊目が1週間以内で読破できたのに、今回は時間がかかり過ぎ。難易度を上げると、途端にペースダウンしますね(苦笑)

さて今回読んだ本は、A.A.Milne “THE HOUSE AT POOH CORNER”

邦題は『プー横丁にたった家』です。

pooh.jpg

プーさんは日本でも人気のキャラクターですね。作者のミルンはプーさんの本を2冊書いています。『クマのプーさん』と『プー横丁にたった家』です。

どちらも日本語版は読んだことがないし、アニメも見たことがないので、今回読んでふ~んそういう話なのかと一人納得しました(笑)

プーとピグレット、クリストファー・ロビンが中心で彼らのいるところと仲間の動物たちの話です。
どこかへ冒険に行くとか敵と戦うといった手に汗握る話ではありません。わりとたわいのないストーリーですが、それぞれのキャラクターが個性的で面白いです。

ただ、こちらの単語力が伴わないので、面白さが十分に味わえないのが残念なところ。


多読の心得は、わからない単語があっても調べず、どんどん読み進めていくこと。

それにのっとって読んでいます。いわば割り切りの世界ですね。
“THE HOUSE AT POOH CORNER”は全10章あるのですが、かなり意味が読み取れたところと、あまりわからなかった章があります。ポイントとなる箇所で文意が取れたか取れなかったかが分岐点になったような気がします。

まあいいです。

目標をたかく掲げて前に進みましょう(笑)

近現代の英米文学とファンタジー作品がスラスラ読めるように!


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