一生懸命さ

この前の日曜日、我が町の弦楽合奏団の演奏会を聴きに行っていました。

我が地方は田舎で弦楽器をする人は多くありません。
吹奏楽をする人間はいます。小学生の7マーチングバンドから中学や高校の吹奏楽部そして社会人バンドまで。

5年くらい前まで、弦楽器をする人は僕の知る範囲でわずか数人だけでした。
その内の2名(だと思うのですが)が中心になってヴァイオリン講座を開かれました。どれくらい受講生が集まったかわかりませんが、講座は数年続けられました。
その受講生をどのようにまとめ、いかなる経緯をたどったか知りませんが、今回弦楽合奏団として発足されたのです。そして25日が第1回の演奏会でした。
メンバーはヴァイオリンがほとんどです。他のパートは助っ人でまかなっておられました。

ともあれ、我が町に弦楽合奏団が誕生し、演奏会をもったことは画期的であり、喜ばしいことです。
今後の発展を期待したい!


ところで演奏レベルですが、まだ始めて数年の人がほとんどですから、そのあたりは推して知るべしです。
しかし一生懸命さは伝わってきます。
ガンバレーと心の中でエールを送っていました。

それから中心メンバーによる独奏や合奏は素晴らしいものでした。

それにしても生の弦楽器の音はいいですね。管楽器はよさとは別のよさがあります。



明後日の2日(日)、隣町の中学校の吹奏楽部定期演奏会が開かれます。

ここの中学校に注目したのは2年前の吹奏楽フェスティバルでのこと。
どんな演奏をするんだろうと興味を持って聞いたところ、なんと瞠目の演奏でした。当日の演奏では他団体を押しのけて一番だったと思います。中学校は勿論、高校や社会人を超えていたのではないでしょうか。

曲は、ホルジンガー作曲「春になって、王達が戦いに出るに及んで

我が吹奏楽団がこの前演奏した「アブラムの追跡」と同じ作曲家です。


それで2年前の定演は、なんとしてでも聞きに行かなければ思ってスケジュール調整して行きました。
細かいことは忘れましたが、すごくよかったことは覚えています。すべてにおいて一生懸命さが感じ取れた素晴らしい演奏会でした。
そうそう、「春になって、王達が戦いに出るに及んで」なんか鳥肌立ちまくりでしたね。

昨年は行けなかったので、今年はなんとしても行きたいと思っています。
突然別の用事が入らないことを願うのみです。

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