中国バブル崩壊の真実

まずは北朝鮮の話。
弾道ミサイルの発射実験をしましたが、ひょっとしてデッドラインを超えたのだろうか? それとも踏んでしまった(?)ような・・・
これはあくまで素人の漠然とした印象です。

次に韓国。
韓国大統領の秘書室長となった任鐘晢は左翼活動家。北朝鮮の主体思想の信奉者です。
表面をどう装うとも新政権の性質がここに表れているとみるべきでしょう。



「中国の今」を知りたい方は、藤井厳喜さんのこの話を聞いてください ↓

藤井厳喜 「中国バブル崩壊の真実  〜本気の中国共産党と試される日本〜」

感情的に中国が嫌いだからというものではありません。冷静に客観的事実を分析しているという感じです。

市民講座で、講義を聞いている印象をもちます。
若かりし頃、都会にいまして、市民講座をそれなりに受講していたので、それを思い出しながら聞いていました(笑)

それにしても藤井さんの話は、明晰です。

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高麗民主連邦

藤井厳喜さんが、今後の韓国そして朝鮮半島の展開を予想しています。

以下2つの番組があります。クリックしてください。

ザ・ボイス 藤井厳喜 ニュース解説「韓国 文在寅氏が大統領に就任」「安倍総理 フランスのマクロン次期大統領と電話会談」など



5/10(水) ケントギルバート・藤井厳喜・居島一平【虎ノ門ニュース】


こちらは27分ぐらいから始まります、

高麗連合

フランス大統領選はマクロンが当選しましたね。一番喜んだのはメルケルではないでしょうか。

そして韓国大統領選があります。おそらくムン・ジェイン(文在寅)が当選するでしょう。

この文在寅は、バリバリの親北朝鮮の人です。従北と言われたりもします。
前回の記事で取り上げた本の著者藤井厳喜さんは、文在寅が大統領になることで、北朝鮮主導の高麗連合ができる、というシナリオがあると言っていました。

たしか「高麗連合」と言っていたと思います。
朴槿恵前大統領の弾劾裁判の頃の発言で、ネットで聞きました。残念ながらどの番組だったか思い出せません。用語として確かに「高麗連合」という言葉だったかは記憶が曖昧です。すみません。

ただ、北が主導して朝鮮半島統一国家ないしはそれに近い状態を作るという最悪のシナリオに驚きました。

これまでは北の金王朝が崩壊して韓国による南北統一ということしか頭になかったので、その真逆の話にびっくりしました。
けれども昨年からの韓国の様子と、北朝鮮に通じているといわれる文在寅が大統領になるということで、可能性があると思われます。

もしそうなったら、日本にとっては最悪の状態になります。

トランプ革命

フランス大統領選が今日あります。日本時間の8日未明に結果が判明するそうです。

新聞報道によりますと、6対4ないしは7対3でマクロン優勢だそうです。結果もおそらくそうなるでしょう。
けれどもマスコミの報道をそのまま鵜呑みしていいのかという疑問があります。そのいい例がアメリカ大統領選です。
アメリカのメイン・ストリーム・メディアが反トランプであるために、意図的に偏向報道していました。日本のメディアはそれを批判的に検証するのではなく、まさに鵜呑みして報道しました。
そういうことがあるので、ふたを開けてみなければわからないという気持ちが半分ほどあります。

そんな中、藤井厳喜「トランプ革命で復活するアメリカ 日本はどう対応すべきか」を取り上げます。

藤井さんはマスコミや専門家がクリントン勝利と言っているなか、全くぶれずにトランプ勝利を言い続けた人です。
なぜぶれずにおれたのか、そのエッセンスがこの本に書かれていると思います。

また、なぜ今日わざわざ取り上げるのか。
昨年のEU離脱をめぐるイギリスの国民投票、アメリカ大統領選そしてフランス大統領選におけるマリーヌ・ルペンの躍進。この3つに代表される世界の潮流を知るヒントがあると思ったからです。

トランプ革命

まずはこの図式です。

グローバリズムに対する新ナショナリズム。

エリート主義に対する大衆主義

ナショナリズムとは、ネイション・ステート(国民国家)を基礎とした国家主義あるいは国民主義のことです。

EUはもはやドイツ帝国と化しているようです。そしてブリュッセルに本部を置くEUは強大な官僚組織です。その官僚は選挙で選ばれたわけでもないのに、次々と国民生活をがんじがらめにする規制を各国に押し付けてくるそうです。

イギリスはそれに対する反発と自らの国家の自己決定権を取り戻そうという大きな流れがあったようです。

ルペン支持者には、そうした人達が多いのではないかと僕は思います。

それから、エリート主義ですが、一国の運営はエリートに任せておけばうまくいくという考え方です。しかし今やエリートは信用を失っています。一般の国民大衆が直接政治に参加すべきだとうのがポピュリズムの考え方です。

ここで注意すべきは、ポピュリズムは大衆主義のことであり、「大衆迎合主義」ではないことです
日本では大変誤解されていますね。


話をアメリカに持っていくと、トランプとクリントンを単純化すると次の図式になります。
左がトランプ、右がクリントンです。

ナショナリズム ⇔ グローバリズム

大衆主義 ⇔ エリート主義

草の根市民の支援 ⇔ 多国籍企業の支持

インターネット市民 ⇔ 大マスコミ(メイン・ストリーム・メディア)

国家再建 ⇔ 国家破壊

国境重視 ⇔ 国境無視

テロに厳格 ⇔ テロに寛容

キリスト教擁護 ⇔ 無神論拡大

という感じになります。


グローバル経済によって、アメリカなど先進国の労働者の賃金が引き下げられます。勤労者階級や中産階級がどんどんと貧困化していきます。恩恵を受けるのは富裕層だけという感じです。その不満がかなり大きかった。これはフランスにおいても同じでしょう。

フランスはEU内は移動が自由ですから、移民や難民に混じってテロリストが入ってくる。治安の悪化とテロの恐怖。これらがルペン躍進の原動力の一つでしょう。

「極右」というレッテルで、目を曇らされていないでしょうか?




クリントンのとんでもない裏面が、この本に書かれています。機会があれば紹介します。
それでは。

北朝鮮のミサイル攻撃

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武田邦彦が化学的にシュミレーションしています。

具体的な数字を挙げていて、よくわかります。

武田さんはどこの都市が危ないかも予想しています。それをどう考えるかはあなた次第です。
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