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ゴーン逮捕の裏側

藤井厳喜さん、この人を知ったのはパナマ文章のニュースが騒がれていた頃です。「タックスヘイヴン」「マネーロンダリング」等について知りたくて、それに関する本を探していて知ったのだと思います。(僕の記憶に間違いがなければ)
そして俄然注目しだしたのが、アメリカ大統領選で9割以上がクリントン勝利と言っていたところ、トランプ勝利を一切ぶれずに主張していたのが藤井さんです。

その藤井さんが、今回のゴーン逮捕について述べています。

謀略論好きの・・・・、憶測で申します・・・、と断っていますが、影の主役はアメリカではないか。

日産が今年2月に中国の東風集団と~
電気自動車について~
自動車産業の技術は軍事技術などに転移しやすい~
今回の逮捕に特捜が動いている。ということは国家意思が~
ルノーのフランスの公企業という側面がある~
トヨタやホンダも中国に投資すると言っているが、それに対する警告の意味もあるのでは
等々、あえて焦点をぼかした書き方をしました。ご視聴くださって確認してください。
   ↓
【DHC】11/21(水) 井上和彦×藤井厳喜×居島一平【虎ノ門ニュース】     

番組開始12分あたりからです。




ゴーン逮捕に関して、ネットであれこれ視聴しましたが、お薦めできるのはあと一つ。

渡邉哲也さんによる解説。渡邉さんの話はとてもわかりやすいです。

【Front Japan 桜】ゴーン逮捕とその背景 / 「邪悪な中国共産党」ペンス副大統領の怒りの背景 / インド太平洋ファンド~中国「一帯一路」を超えるか[桜H30/11/21]   

番組開始17分あたりからご視聴ください。
  

日産のヨーロッパにおける生産拠点はイギリスにある。マクロン大統領はそれをフランスに移したかった。イギリスはそれをそれを防ごうとした~
ここのところ米仏関係は極度に悪化している~
その他いっぱいあるのですが、ちょっと思い出せません(苦笑)

ゴーンのことと離れますが、今の世界情勢は第一次世界大戦前に似ている。
日本は「戦後」と言っているが、「戦中」あるいは「戦前」と言った方が正しい。

 
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かぐや姫の物語

映画「かぐや姫の物語」を見ました。

高畑 勲監督の作品としては『平成狸合戦ぽんぽこ』以来となります。
平成狸合戦~は10年以上前に見ました。とても楽しい作品でした。その印象が残っているので、「かぐや姫の物語」のタッチの違いにびっくりしました。

けれども作品の本質の違いによってタッチを変えられるのは凄いことだと思います。

これが一番の感想。

かぐや姫の物語


ストーリーは原作の「竹取物語」におおよそ沿っているのでしょうか。原作を読んだことがないのでなんとも言えません。ただ子供の頃に聞き知った内容と基本線は合っているような気がします。
ただ、そのことで合っているとか違っているというのは愚かなことだと思います。あくまで「竹取物語」を借用した高畑勲監督のオリジナル作品と見るべきでしょう。

そしてその作品を楽しめればよろしい。

ということでこの映画、僕は楽しめました。




それはそれなんですが、映画を見たあと原作が読みたくなりました。

竹取物語

もう何年も前に買った本です。

関裕二さんの本を読んでいて、竹取物語について詳しく言及されているものがありました。

平安時代に栄華を誇った藤原氏を批判する内容が組み込まれているという説が展開されています。
ちょっと確かめてみなくちゃいけないと思って買った本です。

これも今ちまちまと読んでいます(笑)

オリエント急行殺人事件

次に見た映画は「オリエント急行殺人事件」です。

映画事情を追っかけていないので、どんな映画が封切りになり、話題作は何であるといったことは全くわかりません。なのでレンタルビデオ屋(今はビデオを置いている店なんかありませんが・・・)に行って、話題作ランキングを見ます。その中からよさそうな作品を選びます。

スターウォーズ」はぱっと見て、すぐこれを借りようと決まました。
あと1作見る時間が取れそうだったので、どれにしようかなと色々と物色しました。これ!というのがなかったで、消去法で落としていって最後にのこったのが「オリエント急行殺人事件」でした。

オリエント DVD

↑DVDのカバーです。

消極的な理由で借りたDVDだけど、これを選んでおいてよかった!
期待せず見たのですが、何が何が。すごく質の高い作品ですね。

原作は有名な推理小説ですね。タイトルだけは知っていました。読んだことがありません。というか、アガサ・クリスティーの作品は全く読んだことがないのです。
関心がなかったので、映画を真剣に見たいとは思いませんでした。まあ、有名は推理小説の映画化だから見ておこうかという程度です。

簡単なあらすじは、私立探偵のエルキュール・ポアロは中東発の大陸横断列車オリエント急行(ロンドン行き)に乗っていたが、途中に殺人事件が起こり、それを解決するというものです。それだけだと何の変哲もないものですが、原作が素晴らしいからか、脚本や監督の実力か、それとも俳優陣の力によるのか? それらの相乗効果か?
僕にはわかりませんが、素晴らしい作品になっていると思います。


映画を見る際、原作があればなるべくそれを読んでから見るようにしていますが、今回は映画を見て終わりという軽い気持ちだったので原作はよんでいません。
ところが映画があまりにもよかったので、これは原作を読まなければならないと思い買ってきました。
   ↓
オリエント急行殺人事件

今、ちびりちびりと読んでいます。

スター・ウォーズ / 最後のジェダイ

秋と言ったら何ですか?
読書、スポーツ、食欲・・・・、人それぞれ違うでしょうね。

僕にとっては、どうかなぁ。
読書と言っても年中ちびちび読んでいるから、とりわけ読書というわけでもない。でも秋の夜長に集中して読むことが多いですね。気が付いたら夜が更けていて、翌朝起きるのがつらかったり、次の日一日中眠かったりといことがあります。

映画は好きですが、あまり見ません。でも秋になるとなぜかしら見たくなります。

ということでDVDを借りてきました。

スター・ウォーズ / 最後のジェダイ」です。

最後のジェダイ

「スター・ウォーズ」シリーズ、無茶苦茶好きというわけではありませんが、全部見ています。昨年は「ローグワン」を見たし、今年は「最後のジェダイ」を見ました。

見終わった後、ネットであれこれ情報をひろいましたが、不評だったり非難があったりのようです。
「ふ~ん、普通に面白かったけどな」というのが僕の感想。
熱烈ファンじゃないから、そういう感想になるのかもしれませんね(笑)

エンターテイメント性も十分あったし、「光と闇」「ダークサイド」「歴史的使命」などモチーフにして哲学的思考へ誘う要素もありました。人間の弱さと虚実の駆け引き、光と闇の引き合いなど、こちらが息をひそめて見る場面もありました。
場面を思い起こしながら、こんなことを書いていると、やっぱりいい映画なんだなと思います。


タイトルに「最後の」とあったので、これがシリーズ最後の作品になるのかなと思って見ましたが、結末を見てこれは続くなと思いました。
案の定、ネットで調べると次回作があるとありました(笑)

来年か再来年に見れるのかな? まあ楽しみにしておきましょう。

増税反対

明日(10/20)の昼、関西テレビの「胸いっぱいサミット」に青山さんが出演します。

消費税増税に関して激論が交わされたとのこと。
あくまで収録なので、どのように編集されて放映されるかわかりません。


消費税増税は最終決定されていません。財務省の世論工作にマスコミが加担しています。

増税反対の国民世論の盛り上がりが大切です!

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