沈黙 ― サイレンス

お正月に見た映画が2本、その感想を今頃書きますが(苦笑)

映画「沈黙 ― サイレンス」

遠藤周作の小説を原作にした映画です。

江戸時代にキリシタン弾圧があり、踏絵を踏まされるというのは学校で習いました。まさにその時代、そのことを中心に描いています。

遠藤周作はカトリックの信仰を持つ人で、キリスト教を題材にした小説がいくつかあります。
僕はこのテーマの作品は「海と毒薬」ぐらいで、あとは戦国ものと狐狸庵先生のユーモアものは少し読んだぐらいです。

映画 沈黙

さて、この「沈黙」。非常に重いです。

宗教迫害とは何なのか。

迫害を受けたときに信仰が保てるのか。

そもそも信仰とは何か。

信仰を捨てるとは・・・

そういったようなことが問われていると思います。

実際に信仰を持つ人には、自分の身に置き換えて見られる方が多いと思いますし、自らのことを問い直す作品かもしれません。

一方、信仰を持たない人には、関係ないかというと、そうではないと思います。
なんらかのポリシー、しかも強いポリシーをお持ちの方や信念を貫いて生きておられる方には、上記の問いかけの「信仰」のところを「ポリシー」や「信念」に置き換え、文章も多少変えて、自らに問いかけられてもいいかもしれません。




ちなみに、僕は映画に出てくる「きちじろう」が、まさに自分だと思います。弱くて、卑怯な人間です。この映画を見た多くの人は、かれを駄目なやつだと裁くでしょう。僕は、そこに自分がいると思って見ていました。

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Pirates of the Caribbean : Dead Men Tell No Tales

正月休みはDVDを借りてきて映画2本とTVドラマを1本見ました。

最初に見たのが、「パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊」(邦題)

パイレーツ・オブ・カリビアンは1作目から見ていて、今回が5作目になります。毎回楽しんでいますが、今回は話の流れが一番よくわかりました。何作目だったか忘れましたが、ストーリーがストンと入ってこず、消化不良気味で見終わった作品がありました。それに比べて今回はほんとによくわかりました。
みています

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エンターテイメント性もよかったと思います。すごく楽しめます。



ラストシーンが謎に富んでいると思いました。
邦題が「最後の~」とあるので、この映画のシリーズもこれで終わりかと思っていましたが、なにやら次へつながる感じです(笑)

2018年は

2018年になりました。

2ヶ月ぶりの更新となります。なにかと忙しく、ブログに割く時間がありませんでした。

今日になって、ようやく時間の余裕ができ、ブログ画面を開くと、2ヶ月も更新していないことがわかり愕然としました。これだけ放置したのは初めてです(苦笑)

余暇時間があまりないのは、昨年も今年も同じなので、どれくらいのペースで更新していけるかわかりません。
昨秋の衆議院選挙前は、選挙結果によっては日本は大変なことになるという危機感が相当あったので、無理して更新行きましたが、正直いって大変でした。その反動なのか(?)その後手つかず状態が続きましたが(苦笑)

そういくこともあるので、あまり無理せず細々とでも続けていけたらと思っています。

はずれ

今日は10/5、夜の9時頃です。

小池さん、都知事を辞めて、衆議院選挙に出馬すると予想していました。

はずれたようです。


でも、わかりませんよ。ギリギリになってからサプライズするかもしれません。

血迷ったか

前原さん、血迷ったのでしょうか?

希望者には希望の党で立候補させ、自身は無所属で出馬すると・・・

僕には理解不能の動きです。




小池さん、「希望の党」と「都民ファーストの会」を、今年2月20日に商標登録の出願をしていました。

同じ日に2つともですよ!

その時点で、国政政党を作る構想があったわけです。


都知事はあくまでステップで、女性初の首相になることが目標の小池さんらしいと言えますね。
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