FC2ブログ

ヴェノナ文書

12月8日は、真珠湾攻撃の日です。

数年前に、当時のアメリカ大統領であるルーズベルトが、日本を戦争へ引きずり込もうとして見事に成功した。そしてイギリス首相のチャーチルも大喜びした、ということを知りました。

その時以降、真珠湾攻撃に関する本は注意して読むようになりました。

今年に入ってから(だったと思いますが・・・)、コミンテルンの謀略があったことを知りました。

ルーズベルト政権内部にソ連のスパイがいたこと、日本にもいて工作活動をしていたことを知りました。

さらにはGHQにもソ連のスパイがいたことも。


謀略論好きが勝手に言っているわけではありません。きちんとした証拠があります。

それが ヴェノナ文書 です。



このことについて江崎道朗さんが解説してくれます。
  ↓
【DHC】12/4(火) 百田尚樹×江崎道朗×居島一平【虎ノ門ニュース】


番組開始1時間9分30秒くらいからです。

スポンサーサイト

海へ

ちょっと遠出しました。


風景1201

韓国を知る為に

日韓関係はだんだんこじれてきました。原因は韓国にあります。

その韓国について、歴史からメンタリティーまで、日本や日本人に対する考え方 etc を知るために大いに参考になる話が聞けます。
  ↓
【DHC】11/27(火) 百田尚樹×呉善花×居島一平【虎ノ門ニュース】   
   

日本人は恨むことが長続きしない、飽きてくる。しかし韓国人は恨むことでエネルギーが出てくる。恨む対象がないと困る、そうです。

これなんかを聞くと、日韓友好という言葉がむなしい標語であることがわかります。


いろんなことが話されていますが、全ての内容が対韓国を考える一助になると思います。

消費税増税をやめる

何度も書いていますが、消費税増税をくい止めることができます。

10%への増税は法律に書いてあります。何もしなければ来年10月から上がります。しかしくい止めることができます。
安倍総理の決断によって、これまで2度凍結できたように。

総理の決断を後押しするのは国民世論です。


来年3月31日までは、凍結に向けた動きはありません。来年度予算案が通るまで、予定通り増税するという路線で行くでしょう。予算案成立後が勝負です。

そこまでに世論を盛り上げておきましょう!



政権内部や財務省内部のかすかな動きを聞くことができます。
   ↓
 【DHC】11/19(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】   

放送開始後35分あたりからです。


予算案が成立して、4月以降でも大丈夫なのか?と疑問に思っていらっしゃる方は、特にご視聴ください。

3連休が終わる

この3連休、各段変わったことのない3日間でした。

物の整理をしようかなと思っていたけれど、あまりできず(苦笑) ただだらだらと・・・

冬物の服を買い・・・

ガソリンを入れ、灯油を買い・・・

本屋であれこれ手に取って、欲しいものリストにせっせと入れ・・・
   ↑こうしてたまった本を買い、読まれずに積まれる本が増えていく(苦笑)
結局買った本は1冊。これはぼちぼち読もうと思っています。


そうそう、読書は進みましたね!
宮脇淳子 「どの教科書にも書かれていない 日本人のための世界史」
遠藤誉 「毛沢東 日本軍と共謀した男」   
室谷克実 「日韓がタブーにする半島の歴史」   
どれも面白い!


さあ、明日からの仕事を頑張ろう!

ゴーン逮捕の裏側

藤井厳喜さん、この人を知ったのはパナマ文章のニュースが騒がれていた頃です。「タックスヘイヴン」「マネーロンダリング」等について知りたくて、それに関する本を探していて知ったのだと思います。(僕の記憶に間違いがなければ)
そして俄然注目しだしたのが、アメリカ大統領選で9割以上がクリントン勝利と言っていたところ、トランプ勝利を一切ぶれずに主張していたのが藤井さんです。

その藤井さんが、今回のゴーン逮捕について述べています。

謀略論好きの・・・・、憶測で申します・・・、と断っていますが、影の主役はアメリカではないか。

日産が今年2月に中国の東風集団と~
電気自動車について~
自動車産業の技術は軍事技術などに転移しやすい~
今回の逮捕に特捜が動いている。ということは国家意思が~
ルノーのフランスの公企業という側面がある~
トヨタやホンダも中国に投資すると言っているが、それに対する警告の意味もあるのでは
等々、あえて焦点をぼかした書き方をしました。ご視聴くださって確認してください。
   ↓
【DHC】11/21(水) 井上和彦×藤井厳喜×居島一平【虎ノ門ニュース】     

番組開始12分あたりからです。




ゴーン逮捕に関して、ネットであれこれ視聴しましたが、お薦めできるのはあと一つ。

渡邉哲也さんによる解説。渡邉さんの話はとてもわかりやすいです。

【Front Japan 桜】ゴーン逮捕とその背景 / 「邪悪な中国共産党」ペンス副大統領の怒りの背景 / インド太平洋ファンド~中国「一帯一路」を超えるか[桜H30/11/21]   

番組開始17分あたりからご視聴ください。
  

日産のヨーロッパにおける生産拠点はイギリスにある。マクロン大統領はそれをフランスに移したかった。イギリスはそれをそれを防ごうとした~
ここのところ米仏関係は極度に悪化している~
その他いっぱいあるのですが、ちょっと思い出せません(苦笑)

ゴーンのことと離れますが、今の世界情勢は第一次世界大戦前に似ている。
日本は「戦後」と言っているが、「戦中」あるいは「戦前」と言った方が正しい。

 

河添恵子さんの話

中国関連の情報で、信頼して聞くことができる人が数人います。そのうちの一人が河添恵子さんです。
先週に放送された番組がyoutubeにアップされました。
   ↓
【最新ニュース速報】 マット安川のずばり勝負 【河添恵子】 2018年11月16日    


いきなり米中覇権争いの話から始まり、親日国ポーランドの話と著作の紹介、
                          ↓ 
世界はこれほど


そして本題の中国関連の話と続きます。


マスコミでは聞けない深い内容です。ぜひご視聴ください。

蝶々夫人

CDの音楽データをUSBに入れて車で聞いていることは何度も書きました。

ついこの前聞いていてすごくよかったのが「蝶々夫人」です。
 (このオペラについて以前にも書いたような書いていないような・・・記憶が曖昧ですが)

プッチーニのオペラで有名なものは、「ラ・ボエーム」「トスカ」「蝶々夫人」「トゥーランドット」あたりでしょうか。
その中で、初めて聞いて好きになったのは「ラ・ボエーム」だけです。それ以外はイマイチの印象でした。無名曲ならそれっきりになったのでしょうが、一応有名曲だからCDだけは買ってそろえておこうかなと思って、ネット通販でよさそうなものを買い求めました。

名曲と言われているから一通りそろえておこうかなと思うのは僕の習性です(笑)

1回聞いた後ケースにしまわれてそのままというのが多く、それではもったいないので、車の運転中に聞こうとおもったのが、USBに入れるきっかけでもあります。

そうやって車の中で聞いて、これはいい曲だ!これはいい演奏だ!という発見が時々あるのです。これが嬉しいんですね。

蝶々夫人

ジュゼッペ・シノーポリの指揮、フィルハーモニア管弦楽団の演奏。
歌手はミレルラ・フレーニ、ホセ・カレラス、テレサ・ベルガンサなどです。

演奏のどうのこうのとか、歌がどうだったなどということはよくわかりません。それを読みたい方は、他のクラシックブログやCDレビューをみてください(苦笑) 
ただ、心に食い込んでくる演奏だったこと、それだけです。

かぐや姫の物語

映画「かぐや姫の物語」を見ました。

高畑 勲監督の作品としては『平成狸合戦ぽんぽこ』以来となります。
平成狸合戦~は10年以上前に見ました。とても楽しい作品でした。その印象が残っているので、「かぐや姫の物語」のタッチの違いにびっくりしました。

けれども作品の本質の違いによってタッチを変えられるのは凄いことだと思います。

これが一番の感想。

かぐや姫の物語


ストーリーは原作の「竹取物語」におおよそ沿っているのでしょうか。原作を読んだことがないのでなんとも言えません。ただ子供の頃に聞き知った内容と基本線は合っているような気がします。
ただ、そのことで合っているとか違っているというのは愚かなことだと思います。あくまで「竹取物語」を借用した高畑勲監督のオリジナル作品と見るべきでしょう。

そしてその作品を楽しめればよろしい。

ということでこの映画、僕は楽しめました。




それはそれなんですが、映画を見たあと原作が読みたくなりました。

竹取物語

もう何年も前に買った本です。

関裕二さんの本を読んでいて、竹取物語について詳しく言及されているものがありました。

平安時代に栄華を誇った藤原氏を批判する内容が組み込まれているという説が展開されています。
ちょっと確かめてみなくちゃいけないと思って買った本です。

これも今ちまちまと読んでいます(笑)

それでも上げるか ⁉ 消費税

消費税の10%への増税は法律で決まっていますが、安倍総理の決断で延期ないしは凍結することができます。

これまで2度延期したわけですから、3度目もあり得ます。できることなら凍結で、これがベターです。ベストは減税です。


この問題について高橋洋一さんと上念司さんが話してくれています。
   ↓
【DHC】10/31(水) 上念司×高橋洋一×居島一平【虎ノ門ニュース】

番組開始後1時間16分ぐらいからです。


・ 増税による景気後退は「恒常所得」という用語を使って説明できます。
恒常所得の減少によって景気は悪化します。


・ 増税は、財務省の職業病であり、利権確保のためでもある。

増税すると、財務省の中では英雄扱いされるそうです。
利権確保つまり天下り確保の為でもあります。具体例としてJT(日本たばこ)を挙げています。



・ 国の借金が一人当たり800万円を超えているというが、これは国の会計を正しくみていない言い方です。
国の会計はバランスシート で見なければいけません。資産と負債の両方を見ないといけないわけで、負債のみを言うのは間違いです。

ここで上念は具体例を出しています。
一人あたり800万円の負債をかかえて、国家財政の破綻を財務省は言っているが、例えば日経新聞は社員一人当たり1億円の負債をかかえていて、会社が潰れないのはなぜかと言っています。

(バランスシートで見ていくと、日本の財政は世界のなかでかなり優良な国家であると、高橋さんは著書の中で書いています)



社会保障と消費税を絡めるのは最悪のことであると言っています。

社会保障は保険料と累進課税で賄うのが正当である。消費税と絡めることで、財政が歪み、いびつなものになっている、ということです。

プロフィール

よんちゃん

Author:よんちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード