FC2ブログ

反日種族主義

GSOMIA騒ぎをしている間に、韓国は中国との軍事協定を結んだようです。
これは大ニュースです。
しかし、日本のマスコミは報道していないようです。
これこそが大問題!

日本のマスコミは、日本の為に存在しているのでしょうか? それともChinaや朝鮮半島の国の為に存在しているのでしょうか?



「反日種族主義」という本が韓国でベストセラーになったということで、日本でも話題になり、この前日本語版が出ました。

先日、たまたま書店で見つけ、即!買いました。

反日種族主義

ネットでは、この本を読んで熱く意見を述べておられるものをいくつか見ました。
それなりに面白いのですが、それ以上のものはありません。


この記事を書こうと思って、少しばかり考えたのですが・・・

僕がネットで(特に動画で)好むものは、政治・経済・歴史などの分野では、意見をガンガンに言ったりとか、熱い思いを述べているものはではないようです。駄目とは言いませんが、あまり好んで聞かないようです。
(自己分析してみると、そんな感じがします)

それより

わかりやすく解説してくれるものその事象の背景を色々と教えてくれるものより深い観点から見たり、別の角度から見ているものをを好みます。


それで本題に戻りますが

「反日種族主義」はまだ読んでいませんが(苦笑)

この動画はお薦めです。
    ↓
234前半 怒れるスリーメン【加藤×髙橋×西岡力】

そして

234後半 怒れるスリーメン【加藤×髙橋×西岡力】


西岡力さんは、朝鮮半島の専門家です。そしてこの本に関わっておられます。背景を含めた話はすごくためになります。
   
スポンサーサイト



電通赤字、そしてNHK

面白い番組がありました。
  ↓
「電通が赤字!?」の衝撃~NHKはどこへ行く?



パックスチャイナ

書店で「アッ!」と思った本はなるべく買うようにしています。
(おかげで読まずに本棚でほこりをかぶった本がどんどんふえますが・・・)
そうしてたまりにたまっている本棚を、時々「次に何を読もうかな」と思いつつタイトルを眺めます。その中でいつもスルーされている本が、突然読みたくなって手に取ることがあります。
そうして読み始めたのが今回の本です。
 ↓
近藤大介「パックスチャイナ」

パックスチャイナ

2012年秋、習近平政権スタートから書き始められ2016年3月くらいまで、ほぼ時系列で書かれています。
そして、この本の出版が2016年5月20日。
(買ったのはたぶん2016年夏頃。3年数ヶ月ほこりをかぶっていたことになります)

書かれている内容は新聞等でおおよそ知っていましたが、こうして時系列に整理して書かれているのを読むと、流れがよくわかります。また、僕自身が日本中心に見ていた中国の動きが、この本では国際関係の中に置いて記述されているので、見え方が変わるところも多くありました。それが収穫ですね。


個人的な印象ですが、習近平は中国という国を発展させようと考えていない、あくまでも自分が中国の皇帝となって栄華を極めたい。歴史上最大の版図と権力を持った皇帝としての自分でありたい。そういう個人の欲望をもっている。
その邪魔をするのがアメリカであり、日本である。

アジアの皇帝となる為に「日本を潰す」と考えている。


外交は、日中という二国間だけで見てはいけない。国際関係の中に置いて見ないといけないことを感じさせられました。

ウィーン・モダン

ウィーン・モダン展に行ってきました。11月4日に。

環状線福島駅から歩いて行った先は国立国際美術館。ウィーン・モダン展をやっている場所です。

ウィーン・モダン1

ウィーン・モダン2

お目当ては、このポスターにあるようにグスタフ・クリムト。いつか生で見てみたいと思っていた画家です。
ただ残念だったのは、クリムトの作品が少なかったこと。勝手な思い込みで彼の作品がいっぱいあると思い込んでいたのですね。

展示の内容は、フランツ・ヨーゼフの時代の作品から、ウィーンの街が発展して城壁を取り壊し、更に発展していった時代を中心にいろんな作品(絵画だけではない)が展示してありました。

美術展名の「ウィーン・モダン」にあるように、ウィーンをテーマにしたものでした。そのおおきな流れの中にクリムトがあり、シーレがいます。

そう、シーレの作品もありましたよ。 

僕は音楽が大好きだから、ついついウィーンを音楽の都と思ってしまうのですが、そうではない「芸術の都」だったんだなと感じさせる展覧会でした。


ウィーン・モダン3
    ↑
美術展では写真や撮影は禁止なのですが、例外的に一作品だけ写真OKでした。

面白いのは照明を下から当てていたこと。あまりないことだと思います。


クリムト以外でもすごくよかった作品が2,3ありました。後日これについて書ければいいかと思います。


美術展を出たあとはJR大阪駅へ向けて歩きました。

ウィーン・モダン4


遅めの昼食はこれ
  ↓
カキフライカレー

大嘗祭

大嘗祭は、天皇即位の年に行われる重要な行事です。

毎年行われる新嘗祭が、天皇即位の年だけ大嘗祭という名に変わります。
その大嘗祭と言ってもそこにはいろんな儀式が含まれています。ネットで調べていくと今日からあるいは明日から始まるような感じです。

表面的なことはネットで終えますが、深く知るには限界があります。
今だからこそしっかり知ろうと思ってこんな本を買いました。
     ↓
大嘗祭


まだ途中です。

頑張って読みます!

大阪へ行ってきました

JR大阪駅から環状線に乗って一駅目が福島です。そこで降りました。行先は・・・

シンフォニーホールではありません(笑)

南へ歩き
大阪201911041

玉江橋を渡り。

橋を渡る途中で東方向を見ると
  ↓
大阪201911042

そして目的地へ。

何をしたかは、後日記事にします。

その後、大阪駅へ向けて歩いていくと、中之島あたりでこのようなものが
  ↓
大阪201911044


大阪201911043


大阪201911048


大阪201911047


大阪201911046


大阪201911045
    ↑
地下鉄に心斎橋駅があるけど、その由来は橋の名前だったんですね。

明治節

11月3日は、かつては明治節でした。

つまり明治天皇の誕生日です。

11月になって

3連休はいかがお過ごしですか?

僕は半分が仕事、半分が趣味等という感じです。
仕事なしの3連休だったらいいのですが、しがない自営業者なので、食っていくためには仕事しなければなりません(苦笑)

でも、何となく気分はゆったりしています(笑)


知らぬ間に11月になりましたね。
今年もあと2ヶ月かと思うと複雑な気持ちがします。やるべきことがどれだけできたのか・・・
「悔いなく」と簡単に言いますが、実際のところゼロになることはなくて、「悔いが極力少なくなるように」というのが正直なところです。

まぁそんなところで、あと2ヶ月有意義に過ごしたいと思います。

GAFA

GAFAという言葉を初めて聞いた時、何のことかわかりませんでした。

Google, Apple, Facebook, Amazon の頭文字を取ったものだと聞いて納得しました。

何ヶ月も前ですが、「GAFA 」という本が出ていて結構売れていると知り、読んでみたくなりました。

GAFA.jpg


それぞれの特徴がうまくとらえられている感じがします。
勿論違う人が表現すれば違ったものになるはずです。そういう意味で詳しい人には異論があるかもしれません。ただ僕のような素人には、わかりやすくスッと入ってくる文章でした。

今の世界、この4つの企業が席巻している感じがします。その現状を知るにはいい本だと思います。
そして、この4企業とどう付き合うかかを考えるきっかけにはなると思います。

そう、無自覚でいることは怖いこと。

天皇こそ世界の奇跡

少しずつ読んでいます。

天皇こそ世界の奇跡


日本人でよかったなと思います。

そして、皇室を何としてもお守りしなければならないと思います。
プロフィール

よんちゃん

Author:よんちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード