日報問題

ブログは趣味のこと等を書いて、気楽に、そして楽しくやりたいと思います。
けれども昨今の国内外の政治経済情勢を見ていると、それらのことについて書かずにおれなくなります。

色々と書きたいことがあるのですが、今日は「日報問題」について書きます。

というか、

これは!と思うものを紹介します。(自分ではしっかりした文章が書けないから、引用で許してもらいます〈苦笑〉)

まずはこれ↓
日報公開で自衛官に危機 「行政文書」扱いは世界の非常識

安全保障に関わる事柄は機密扱いにしないと大変です。
中国や北朝鮮、又はテロリストなどがこれらから情報を入手すると、ダイレクトに日本の安全保障が脅かされる可能性が出てきます。


それから、軍事アナリスト小川和久さんのツイッターから

「陸自派遣中の2年8か月間に13回22発の着弾は2か月半に1発の割合。
武装勢力の82ミリ迫撃砲は最大発射速度1分間に15〜25発。
小規模戦闘でも4門は使うから毎分60〜100発は着弾。
RPG7対戦車擲弾も水平撃ちが基本。山なりには撃たない。
1発でも当たれば危険だが、世界の常識ではサマワは戦闘地域ではない。」

今の日本の平和な状態を基準にしてはいけないということですね。
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声は変わらない

昨日、ある催し物がありまして京都に行ってきました。そこで大学時代のクラブの同期や先輩後輩と会いました。

卒業以来〇〇年会っていない人がほとんどでした。
大学時代とほとんど変わらない人もいれば、すっかり変わった人もいます。

ほとんど変わらない人は、「年を取りましたね」という感じですが、すっかり風貌が変わった人は別人のようでした。もし、何かのことで同じ場にいても決して気づかないでしょう。それほどの変わりようです。
昨日も名前を聞いて、そういえば大学時代の面影があるなと思えますが、〇〇さんと思って見るからその人に見える、と言えなくもありません。

しかし変わらないものがありました。

声です。

声は変わりませんね。喋り方もほとんど変わりませんね。

それが昨日の発見事項でした(笑)

左派メディアの倒閣運動

昨年からの“モリカケ”が未だに続いています。

今、世界を見渡して下さい。まさに「激動」といっていいくらい世界は動いています。これについて国会は議論してほしいし、対策を打ってほしいのに、何もしません。

ことの本質とずれたところで、野党が大騒ぎし、左派メディアがそれを煽っています。わかっていて、あえて本質をずらして大騒ぎしているのでしょう。

加計学園の誘致で大変尽力された加戸守行前愛媛県知事をインタビューした記事があります。
  ↓
「『首相案件』バカバカしいの一言だ」加戸愛媛前知事が激白 左派メディア報道は「憲法改正潰しの倒閣運動」


大学の学部新設は許認可制であって、申請そのものは自由です。申請後それが認可されるかどうかは別問題で、申請そのものは受け取らなければならない。
そうであるのに、申請そのものが門前払いされた。
これって問題でしょ!

文科省は、獣医学部新設の申請をずっと門前払いしてきた。それを安倍政権の国家戦略特区で、申請できるようにした。

ただ、それだけです。

だから加戸さんは「ゆがめられた行政がただされた」と言ったわけです。

加戸さんは「首相案件」の意味について、「安倍首相は国家戦略特区諮問会議の議長として、『スピード感をもって、岩盤規制を取り払ってもらいたい』などと発言している。官僚はすぐ、『首相案件』『首相の意向だ』と錦の御旗にする」と言っています。

要するに官僚の言い訳ですよね。



それから
「加計学園の話を安倍政権批判に直結させる報道は、『憲法改正を潰すための倒閣運動』と受け取られても、仕方ない」とも言っています。


昨年5月に、安倍さんがビデオメッセージで、憲法改正について発言しました。それ以降、左派メディアは安倍政権攻撃を強めています。その攻撃材料が森友であり、加計であります。

この3月から4月にかけて、攻撃材料がうじゃうじゃ出てきました。新聞もTVも題材にこまらないでしょうね。

新聞やTVしか見ない人は、見事に洗脳されるでしょうね。しかし、ネットでその反対の情報を得ている人は、相対的にそれを見ることができます。

“習皇帝”は北から貢がれたのか?

川添恵子さん、職業はノンフィクション作家となっていますが、中国ウォッチャーでもあります。

中国ウォッチャーと言っても相当数いますが、どうかなぁという人が多いです。特にTVによく出ている人は、TV局の意向を受けているので、あまり信用できません。

玉石混淆ではありますが、ネットの中から探さなければならないなと思って、いろいろ聞いてきましたが、信頼して聞ける人が数人に絞られてきました。その中の一人が川添恵子さんです。

ちょっと前の記事ですが、川添さんが面白い記事を書いています。

米中会談に関するもので、他の人が書いていないことです。

タイトルは、【世界動乱】“習皇帝”は北から貢がれたのか? 山岳地帯の地下に6兆~10兆ドルの「宝の山」

         ↑クリックすると、記事が読めます。

北朝鮮は豊富な地下資源を持っています。

これを、朝貢の貢ぎ物にしたのではないかという記事です。

ブラームス/交響曲第4番

ブラームスの交響曲第4番を初めて聞いたのは、ウィーン・フィルの来日公演でムーティの指揮によるもの。嫌いというわけではないが、全く好きになれなかった。

その後記憶にあるのは、カルロス・クライバー/ウィーン・フィルの演奏、すごく話題になっていて、好きな曲じゃないけど聞いてみようかなと思って、FMで流れたものをカセットテープに録音した。何度か聞いたがやはり好きになれなかった。

以後、数種類の演奏を聞いたが、印象はほとんど変わらなかった。おそらく一生変わらないだろうと思った。

転機になったと考えていいのかな?
昨夏の京響の定演。指揮者の広上淳一がブラームスの3番を「美しい曲」と表現した。4番にも言及した。ここでも「美しい」という表現を使ったと思う(ちょっと記憶が曖昧)。
何か目が覚めたような気がした。

コリン・デイヴィスがブラームス/交響曲第4番を指揮した演奏が素晴らしい。初めてこの曲がいいと思えた演奏。去年のいつ聞いたは覚えていない。ひょっとしたら夏以前かもしれないし、秋だったかもしれない。

コリン・デイヴィス 1

↑THE SYMPHONIES とありるが、交響曲ばかりではない、管弦楽曲も含んでいる。(協奏曲は入っていない)54枚のBOXセット。

お目当ての曲がいくつかあって購入したが、ブラームスの4つの交響曲は眼中になかった(苦笑)

買った以上はなるべく聞くようにしようと思い、一種ルーティンワークのように聞いていったCDの1枚であったが、この4番の演奏が始まって、すぐに引き込まれた。

響きが美しい。

4番でこんなに美しい響きの演奏は、今まで聞いた限りではない。

あっという間にとりこに。


それ以来この演奏を数回聞いている。他の演奏は聞かない。
ちなみにオーケストラはバイエルン放送響。この演奏には、音や響きの美しさだけではない。その他うまく表現できないが、音楽の美しさそのものがあると思う。

日本人の起源

「世界史とつなげて学べ超日本史」より

DNA 解析の話ですが、

「人類の系譜を知るためための最強のツールが、“Y染色体”と“ミトコンドリアDNA”です。 (P25~26)

ミトコンドリアDNAを遡っていけば、母系の祖先がどこから来たのかが特定できるそうです。こうしたこと等をするのが分子人類学らしいです。

そこでグループ分けがなされ、系統樹のような図ができます。それぞれのグループをハブログループと呼びます。

あれこれこの本に書いてありますが、2点だけ引用しますと

縄文人の祖先であるハブログループは、「従来いわれていたような東南アジアから島伝いにやってきたのではなく、氷河時代に地続きだったシベリア方面から日本列島(当時は日本半島)に渡ってきたのです」 (P31)

「母系のミトコンドリアDNAから見る限り
1 日本人は『北東アジア人』の一つである
2 アイヌ人、本土日本人、沖縄人は同じ系統に属する (P33)



次は、男系男子に継承されるY染色体です。

ちょっと長いですが引用します。

「東アジアで圧倒的なのは、黄河文明に源をもつ漢民族漢民族のO3で、北部中国人では約50%、韓国人では約40%に達します。
中国南部から東南アジアにかけて分布するO2は、越人と呼ばれた長江文明の末裔と考えられます。

日本人では北方漢民族系のO3(約30%)、越人系のO2(約30%)が拮抗していますが、最も多いのはD2(約40%)です。

D2は中国人、韓国人にはほとんど現れませんので、D2が縄文人、O2が弥生人と考えれば説明がつきます。

(2015年のY染色体系統図改定によって、O2はO1bへ、O3はO2へ、D2はD1bへと改称されました。混乱をされるため、ここでは旧称を用います)

驚くべきことに、はるか彼方のチベット人や、インド洋のアンダマン諸島民には、縄文人と同じD2が高い頻度で現れます。」 (P35~36)


この本では、こういったことが書かれています。

興味を持たれた方は、ネットで検索してみてください。本格的に書かれたものもあります。面白いですよ。

世界史とつなげて学べ超日本史

ネットのある番組で、著者を招いてこの本の話をしていました。

「世界史とつなげて学べ超日本史

茂木誠さん、駿台予備校の世界史講師ですが、いろいろと本を書かれていますね。

超日本史

日本の通史を書いている本て、世界の動きと切り離されて、日本国内のことだけ書いているのがほとんどですね。
日本は古来より世界と隔絶されて歴史を刻んできたのですか? 
違いますよね。

大なり小なり世界の動きと連動して歴史を刻んできました。

それがよくわかる本です。
さらには最近の研究成果も取り入れられています。

一つ例を挙げると、

小見出しに
「Y染色体」と「ミトコンドリアDNA]
DNAが解き明かした日本人の起源とは
とあります。


視点の斬新さでいうと(章のタイトルだけ書きますが)

第3章 巨大古墳の時代と「東アジア版民族大移動

第8章 シーパワー平氏政権 vs ランドパワー源氏政権

第9章 国際商業資本が支えた室町グローバル政権

など

タイトルで引き付けるだけではないんですね。中身が大事で、読んでみるといっぱい面白いところがあるんですね。

いや、面白いというか、刺激的でしたね。

頭の中の何かがはじけるというか、視界が開けるというか・・・

卑劣な朝日新聞と闘う

小川さん

小川榮太郎さんが『徹底検証 森友加計事件 朝日新聞戦後最大級の報道犯罪』という本を書きました。

これに対し朝日新聞社が訴訟をおこしました。

提訴中の広告は打てない、という内規があるそうです。だから、この本の広告は出ていません。

つまり朝日新聞は内規を逆手に取って、本の広告を出させないようにしたのです。

朝日新聞というマスコミが、メジャーでない一作家のたった一つの著作を売れないように仕組んだわけです。

これを卑劣と言わず、何といいますか。

なぜ大マスコミとして堂々と勝負しないのですか。

春が

用事があって山あいの家に行ってきました。

そこで撮りました。

春が201803-2

山城ガイド

僕は、お城大好き人間です。

お金と時間に余裕があれば、全国の城を数多く訪ねたいと思っています。ところが現実はそうではありません(涙)
そんな僕を慰めてくれるのが(?)お城本です。

何種類も持っていますよ。

本屋さんにいって、「おっ!」と思った本はほとんど買っちゃいますからね。それからシリーズものも買いましたから。
そんな僕が、これはいい!と思って買ったのがこれ↓

山城ガイド1

大きな縄張図で歩く!楽しむ! というサブタイトルにひかれました。

そう、縄張図が大きいんですよ。これが魅力です。

それから、表紙のカバーをはずすとわかりますが

山城2

このイラストがいいんですね。

3Dでそこそこいいのもありますが、うまいイラストにはかないません。といっても本のなかにはあまり登場しませんが(苦笑)


裏を見ると

山城3


縄張図にしろイラストにしろ、眺めるのがすきなんですね。時間を忘れてね(笑)
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