FC2ブログ

パチンコつぶし

パチンコはギャンブルです。

日本にはギャンブル依存症が多いそうですが、その多くがパチンコ漬けになっている人が多いのではないでしょうか?
統計の数字は知りません。なんとなくそう思っています。

仮にあたらずといえも遠からずでしょう。ほぼ毎日パチンコ屋の横を通りますが、いつもいっぱい車が停まってますよ。


先の国会で成立したIR法。正式名称をネットで調べてみましたが、微妙な言い方があってよくわかりません。とりあえず「統合型リゾート施設(IR)整備推進法案」 としておきます。

そこことについて高橋洋一さんが喋っています。
   ↓
文化人放送局スペシャル【バーチャル実験ライブ】②加藤清隆×高橋洋一×福島香織


放送の前半では、財務省が喧伝している“国の借金が1000兆円”の嘘を暴いています。

なぜ財政再建という美名のもと消費税増税しようとするのか?については、増税して予算を配るうま味があるから、と。

天下り先の確保であって、国のことを考えているのか・・・




放送開始後16分ぐらいから IR法の話が出てきます。

これまでの日本の法では、パチンコはギャンブルではないことになっていて・・・

IR法によって、パチンコはギャンブルという扱いができるようになった・・・

これによって、法人税やギャンブル依存対策が変わります。

この法案に野党が反対したのは、パチンコ業界から献金をもらっているから。


では本編をご視聴ください。 僕は「ほ~」と唸りながら聞いていました(笑)




関連する内容がこちら ↓
IR実施法について

スポンサーサイト

EUとのEPA

YouTubeにこんな番組がアップされていました。
   ↓
文化人放送局スペシャル【バーチャル実験ライブ】加藤×高橋×福島

EUとのEPA が、どんな意味を持ち、どれほど重要なのかを言っています。


FTA と EPA の違いも解説しています。マスコミは、こんなにわかりやすい解説をしているところはありません。

関税の話で、例えばワインが安くなるといった話だけではありません。これは1200ページからなる協定書のごく一部にしかすぎません。本質は・・・

ぜひ本編を

3分過ぎから見てください。

読み終えた「騎士団長殺し」

村上春樹の「騎士団長殺し」全2冊を読み終えました。



感想は一言で言えません。

・・・が、あえて一言で言うと「おもしろかった」

と、月並みな言葉になってしまいます(苦笑)



村上春樹の長編小説は複線的です。単線のストーリーを追っていって、読後満足感を得る類いのものではありません。(勿論単線のものがダメだとは言っていません。それはそれで僕は好きです)

村上さんの複線は、現実の世界のストーリーが複雑に絡むだけではありません。それプラス「むこうの世界」も絡んでくるのです。

村上さんの小説では、目の前の現実の世界とむこうの世界と往き来することがよくあります。

そうした幾多のものが小説に含まれ物語を構成しています。
それらが、ただストーリーを追わせるだけでなく、色々と考え思わせるのです。



「深み」

村上さんの小説には、可能性としての「深み」があると考えています。

どれだけ読者が、深く「思い」「考える」ことができるか。

それが、読者が感じる「村上小説の深み」だと思います。




僕の感じる「村上小説の深み」、全然自信がないなぁ(爆~)


中国の虚言

日本の親は、子供に「嘘をついてはいけない」と言います。
中国の親は、子供に「本当のことを言ってはいけない、外では」とか「騙されてはいけない」と言うそうです。これは他人は嘘を言ったり、騙したりすることが前提になっていると、石平さんは言います。

正確な発言はこちらから
  ↓
特別番組「中国五千年の歴史を石平先生と語る!」



この動画は、石平さんの新著「中国五千年の虚言史」について語られた番組です。

bookfan_bk-4198646570.jpg

本の帯には「嘘と騙しこそ中国最大の文化」とあります。



また、この本については、次の番組では2,3分ほど語っています
   ↓
【DHC】8/2(木) 有本香×石平×百田尚樹×居島一平【虎ノ門ニュース】

  ↑ 放送開始から1時間20分ぐらい経過したところからご覧ください


ここでは、
騙すことは恥ではない、騙されることが恥である

相手が嘘を言っていることを前提に嘘をつく、さらに相手はその嘘の上にさらに嘘をいってくる
といった発言があります。

こうした国と日本は付き合っていかなければなりません。
中国理解のためにも、日本がこの巨大な隣国を相手に生き残っていくためにも、この本を読まなければならないと思っています。
近日中に購入予定です。

読み始めた「騎士団長殺し」

村上春樹を読み始めたのは「1Q84」からで、友人が「面白かったよ」と言って貸してくれたのが始まりです。
それまで名前は知っていたけど、全く関心のなかった作家でした。小説が発売されて書店にどーんと平積みされていたし、話題にもなっていたのは知っていました。けれども全く読もうと思いませんでした。

そう思うと不思議ですね。外から突然やってきて・・・、今は大ファンなんですから。

この「1Q84」が2009年5月発売ですから、約9年前に読んで、それ以来村上ファンになりました。先日の「アンダーグラウンド」の記事でも書きましたが、全集を図書館で借りて(たしか第1巻から順に借りたと思う)読みました。全集発刊以降に発売された小説その他も、おおよそ買い求めて順次読んできました。

僕の読書傾向として、手広くいろんな作家を読むのではなく、気に入った作家の作品を集中していきます。その中でも初期の小説から発表順に読んでいる作家は村上春樹だけです。

その村上さんの最新作(といっても、昨年2月発売だから全然最新作といえないけど)を、数日前からようやく読み始めました。

偏屈なのか天邪鬼なのか、世間が盛り上がっている時は本を開かず、何も言われなくなってから読みだすという読書パターンがあります。前作の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の時もそうでした。発売後1,2年してから読みました(笑)


騎士団長殺し1

「騎士団長殺し」
2冊からなる小説で、今「第1部 顕れるイデア編」の半分を超えたあたりです。


いや~、おもしろいですよ。


月並みな感想ですが・・・

まさに村上春樹ワールドです。これが嫌いな人や波長が合わない人には、面白くないし、なかには嫌悪感をもよおす人がいるかもしれません。でも、この独特な世界が好きな人にはたまらないですね。


それから、思うに、村上さんは文章がうまいね。そして非常にわかりやすい文を書きます。情景がイメージしやすいし、ストーリーもすっと入ってきます。
文章を書く訓練として、名文を書き写すのも一つの方法だと言いますが、まさに村上さんの文はお手本になると思いますよ。



登場人物のネーミングも独特ですね。
主人公は、肖像画を描く画家ですが、そこへ自分の肖像画を描いてほしいという依頼があり、依頼主が主人公のところを訪れる場面。自己紹介をします。

「『メンシキです。よろしく』と男は明瞭な声で名乗った。講演会の最初に、講演者がマイクのテストを兼ねて挨拶をするような口調だった。
『こちらこそ』と私は言った。『メンシキさん?』
『免税店の免に、色合いの色と書きます』
    (中 略)
『色を免れる』と男は言った」  (P118)

変わった名前ですね。

だからこそ、印象に残りますが。

それから、思わず考えさせられところがあります。
しばらくして主人公が友人に、その免色さんのことを伝えている会話なんですが、その一部が

「『そうだよ。メンシキ。免税店の免に色彩の色だ」  (P136)

となっています。
この箇所に出てくる「色彩」という言葉にぎょっとしました。前作品のタイトル「色彩をもたない~」とつながっているのでは?

数年前に読んだけど、どんな話だっけ?
何らかのつながりがあるのかな?
と色々と考えてしまいます。

どうということもないことかもしれないし、小説に仕掛けの一つかもしれません。



書きだしたら止まらないし、とんでもなく脈絡のない文になりそうなので、このあたりで止めておきます(笑)

通州事件の本

今読んでいる通州事件の本です。


通州事件


通州事件

今日、7月29日は通州事件が起きた日です。

通州事件?

何ですか?

と思う人は多いかと思います。




中国人による、日本人虐殺事件です。





これについての本を今読んでいます。
いずれこの件について書くことがあるかもしれません。

ベルギー vs ブラジル

サッカー・ワールドカップの余韻はさめた頃でしょうか?

日本代表監督がそろそろ決まる頃で、しばらくその話題が続くかもしれませんが。


ワールドカップの決勝トーナメントの試合は全て見よう!と決意して(笑)、生で見れるものは見、見れないものは録画して、後でなるべく時間をおかず見るようにしましました。(新聞等で結果を知ってから見ると、面白みが半減するから)
けれども、自由な時間はそんなにありません。どうしても見残しが出てしまいます。

その見残しをそろそろ見ようかなという気分になってきたので、ぼちぼち見始めました。

一番みたかったのは、ベルギー vs ブラジル 戦

面白かったですね。今大会ベストゲームの一つじゃないですか。

あくまで個人の好みですが、優勝したフランスや4位のイングランドの試合はあまり面白くありません。攻撃のバリエーションが多く、それがどんどん繰りひろげられるゲームが好きですね。
その点でいくと、このベルギー vs ブラジル 戦が無茶苦茶おもしろい!

前半にベルギーが2点とって、後半にブラジルが最低でも2点はとらないといけない試合展開での両チームの攻防は見応えがありました。


もう、満足満足です(笑)

Peace Piece

CDの音楽データをUSB入れて車で聞いている、ということを何度か書いてきました。
クラシックがほとんどだけれども、夏場はポップスやジャズを聞くことは、あったかななかったかな・・・

理由は簡単で、エアコンをつけるが好きでなく、暑い中でも窓を開けて走っています。
(今年のこのくそ暑いなかでもそうです)
窓を開けると小さな音は聞こえにくいですよね。クラシックのピアノやピアニッシモは聞き取りにくくなります。そうなると曲のよさが半減します。
それなばら窓を開けていてもあまり支障のない(・・・というと変な言い方ですが)音楽にしよう。ということで、ポップスやジャズ等を選んでUSBを作りました。

このジャンルの入ったUSBはいくつが作りましたが、イマイチ気に入らず聞くのが1回切りに終わっていました。昨年作ったのがようやく気に入って、今年2回目を聞いています。たぶん来年以降も同じものを聞くでしょう。

昨年作った時は、どんな曲をどんな順に入れたかはだいたい覚えていましたが、1年経つとすっかり忘れています。逆に言うと、すごく新鮮に聞こえます。


いよいよ本題(笑)

こうして毎日気持ちよく聞いていますが、すごく印象的な曲がありました。

ビル・エヴァンスの「Peace Piece」 です。


Youtube で聞くとことができます。
   ↓
Bill Evans Solo Piano - Peace, Piece



太陽がガンガンに照っている真昼間、窓全開で車を走らせながら聞いていましたが、この曲は真夜中、部屋の電気を薄暗くするか消して、静寂のなか聞いてきたい。
あるいは窓が広くて、夜空の見える部屋で、当然電気を消して聞いていたい。何度もリピートして。





曲と楽譜が見たい方はこちらをどうぞ
    ↓
Complete Transcription: Bill Evans - Peace Piece

同じ演奏です。



鍵盤と手の動きが見たければこれです。
     ↓
Bill Evans – Peace Piece (Piano Cover)

観光立国、京都の今

大学時代の4年間過ごした街京都、観光立国の暗黒面かもしれませんが、ひどい状況になっているようです。

これをご視聴ください。
     ↓
破壊される京都-観光立国、インバウンド、民泊、土地買収


その現状を聞くと、愕然としました。なんとかしないといけません。

プロフィール

よんちゃん

Author:よんちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード